???な動物
  霊長類の危険性
  動物から移る病気
  感染症を予防するために
  こんなにある感染症
  外来生物法
  国際条約
  自然破壊
   
  環境省
  動物検疫所
   

  動物との接し方や飼い方は安全に正しく行いましょう。飼主やその家族のためだけでなく動物を飼うひとの社会に対する義務と責任です。

 
 
ペットショツプで販売しているから大丈夫と思わないで。輸入動物(エキゾチックアニマル)にはどんな感染症を持っているかわからないことが多いのです。飼い始めたらまず動物病院で検査を受けましょう。エキゾチックアニマルを飼育するのはできるだけ避けましょう。
 

犬・猫の糞の始末は飼主の責任です。散歩時の処理はもちろん、猫を自由に外出させるのは社会の迷惑です。また、鳥やハムスターの糞尿が乾燥すると空中に漂い、吸い込みやすくなります。糞便に触れたり、吸い込んだりしないよう気をつけ、早く処理しましょう。ハトの多い公園・神社などでも注意が必要です。

動物が排泄をしやすい砂場や公園は注意が必要です。特に子供の砂遊び・ガーデニングの草取りや土いじりをした後は、充分に手を洗いましょう。

大阪府発行のリーフレットより抜粋  

原因

食肉(特に鶏肉の刺身・牛レバー)の生食
加熱不十分な食肉を食べる
食肉からサラダなどへの二次汚染
消毒していない生水の飲用

 

予防

二次汚染防止のため、放鳥・まな板などの調理器具をよく洗い、消毒。
十分加熱して食べる(中心部75℃1分)
手洗いをしっかり(食肉を触った後の手洗いが大切)