???な動物
  霊長類の危険性
  動物から移る病気
  感染症を予防するために
  こんなにある感染症
  外来生物法
  国際条約
  自然破壊
   
  環境省
  動物検疫所
   

  動物との接し方や飼い方は安全に正しく行いましょう。飼主やその家族のためだけでなく動物を飼うひとの社会に対する義務と責任です。

 
輸入時の動物検疫
平成12年1月1日より、輸入時の動物検疫が義務付けられました。
義務付けられた動物は、サル・猫・あらいぐま・きつね・スカンクです。
平成15年にはサル・プレーリードッグの輸入も規制されています。

飼主の責任は重大です

動物の健康管理は飼主やその家族だけの問題ではありません。特に輸入動物(エキゾチックアニマル)の飼育が多くなったいまは感染症を予防するという意味でも飼主に対する責任は重大です。飼主は動物のためにも、かかりつけの動物病院を持ち、飼い方・病気の予防やワクチン接種など相談するようにしましょう。そして、動物を飼い始めたらまず動物病院に連れて行き、健康診断とできる限りの予防・寄生虫の駆除をしましょう。

もし、体に不調を感じたら

人が『動物由来感染症』に感染しても、風邪やインフルエンザ、皮膚病などに似た症状が出る場合が多く、病気の発見が遅れがちです。特に子供や高齢者は感染しやすく、早めに医療機関で受診し、必要に応じて動物の飼育状況についても医師に説明しましょう。

感染症届出の義務

エボラ出血熱・マールブルグ病にかかっているか、又はその疑いがあるサルの届出、狂犬病にかかっているか、又はその疑いがある犬・猫・あらいぐま・きつね・スカンクの届け出が義務付けられています。

 
   
人から霊長類(サル)へ感染
水痘 おたふく風邪 パラインフルエンザU型
単純ヘルペス  RSウイルス キャンピロバクター
伝染性軟属腫 寄生虫 アデノウイルス
A型肝炎 シゲラ ロタウイルス
B型肝 皮膚真菌症 ライノウイルス
風疹 ブドウ球菌 ポリオウイルス
連鎖球菌 結核  
麻疹 インフルエンザA型  
 
動物から霊長類(人)へ感染
鳥類から
オウム病 ジアルジア
鳥型結核 鞭毛虫

サルモネラ

コクシジウム
爬虫類から
サルモネラ パランチジウム
シゲラ アメーバー
げっ歯類・ウサギから
パスツレラ症 マイコプラズマ
皮膚真菌症 サルモネラ
コクシジウム  
犬・猫・フェレットなどから
キャンピロバクター 皮膚真菌症
トキソプラズマ ボルデテラ
回虫 パスツレラ症
ダニ コクシジウム
 
その他の共通する感染症
アメーバ症
トキソプラズマ症
フィラリア症
バランチジウム症
トリパノソーマ症
クリプトスポリジウム症
トリコモナス症
ランブル鞭毛虫症
マラリア
オウム症
住血吸虫症
鈎頭虫症
円虫症
腸結節虫症
リーシュマニア症
チンパンジー吸虫症
毛様線虫症
ダニ症(肺・皮膚)
コクシジウム症
吸虫症
回虫症
鈎虫症
舌虫類感染
 
 
結核(人型・牛型・鳥型)
赤痢
マイコプラズマ
レプトスピラ
仮性結核
パスツレラ
呼吸器系ー肺連鎖球菌
ブドウ球菌
連鎖球菌
ヘモフィルス属
クレブシェラ属
ボルデテラ属
腸管系
プロテウス属
シゲラ属
サルモネラ属
大腸菌
キャンピロバクター属
ヘリコバクター属など
髄膜炎ーナイセリア属
肺炎球菌
ブドウ球菌
ヘモフィルス属
 
 
狂犬病
ヘルペスウイルス類
オルソミクソウイルス類
パラミクソウイルス類
ピコルナウイルス類
アデノウイルス類
レオウイルス類
レトロウイルス類
ポックスウイルス類
スプマウイルス類
アルボウイルス類
マールブルグ病
エボラ出血熱
風疹
B型肝炎
デルタ肝炎
C型肝炎
マーモセット肝炎
アスペルギルス
コクシジオイデス症
クリプトコッカス症
ヒストプラズマ症
カンジダ症
ノカルジア症
皮膚真菌症
プラストミセス症