アイン動物病院
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  清潔第一! お掃除中

手入れは、単に被毛を清潔に保つだけでなく、身体のすみずみまで触れることができるので、皮膚や腫瘍や病気や異常の早期発見にも役に立ちます。

犬は身近な人になでられると、心拍数が安定し、リラックスできます。触れ合ったりなめ合う接触刺激は、もともと哺乳動物の基本的な愛情表現です。上手に手入れしてスキンシップをはかると、犬との情緒的な絆を強める効果があります。

専門家にお任せください
犬の手入れは他に、耳掃除や爪きりなどもあります。上手に手入れができないときは、早めに専門家に頼みましょう。
ただし、こう言う場合でも頼みっぱなしだけでなく、日ごろのブラッシング(ブラシがけ)だけは犬とのふれあいのために、飼い主がしまし
   
 初めて犬を飼われる方

子犬の時からシャンプーに慣れ、大きくなっても爪きりや耳掃除の嫌がらない子にする為にも是非ご相談ください。また、お家での爪切りやシャンプーにお困りの方も気軽にお尋ねください。

★ 4ヶ月齢までの子犬は半額です。猫ちゃんのシャンプーもご相談ください。長毛種のシャンプーカットも好評です。

 日常のお手入れについて

長毛・短毛に関わらず、毎日ブラッシングしましょう。

ワンちゃん・ネコちゃんが嫌がらない、短い時間で優しく ”ブラッシング and コーミング” します。耳の後ろ・脇・後肢はもつれやすい部位です。終わったら、遊んであげたり、ごほうびをあげたりします。飼主さんやワンちゃん・ネコちゃんにとっても、心地良い時間にすることが何より大切です。

 手入れ方法

手入れは楽しくやりましょう。毛の長い犬なら、最初は指ですいてやるとよいでしょう。

慣れたらブラシを使います。もつれ毛や毛玉には気をつけます。複雑に絡んだものは無理せず、専門家にみてもらいましょう。毛の短い犬なら時々タオルで拭いてあげるだけでもいいです。当院ではスリッカーブラシ・コーム・ラバーブラシでケアしています。毛の流れに沿って全身まんべんなくブラッシングしてあげましょう。

 手入れの慣れさせ方
はじめは多くの犬がブラシやクシを嫌がります。しかし嫌がるからと途中でやめてしまうと、犬は嫌がるとやめてくれると思うようになります。子犬の頃から、毛の引っ張らずに優しくやるように心がけ、徐々にならし、よいことは目的をもって確実に行いましょう。嫌がる場合はおやつやご褒美で少しずつ慣らしてあげましょう。