言葉を話さない動物に代わって症状や状態を説明するのは飼主さんです。飼っている動物に異常が起こっている状態かに気づいてやるのは常に正常な健康状態をしっていなければなりません。動物の状態を性格に獣医師に伝えることが飼主の責任でもあります。動物の代わりに健康管理をし、怪我や病気から守るようにしましょう。病気になった時には早く回復できるよう獣医師の指示を受けながら動物を助けてやりましょう。高齢の動物は老いた人間と同じです。最後まで愛情と責任を持って介護し、世話をしてやりましょう。

身体に表れるサインを見つけて! いつもと違う時は動物からのサインかも。
全体 ●急激な体重の変化(痩せてきた、太ってきた)●元気がない ●震えている
●よくかいている ●臭いがする ●中が汚れている
●目やにがよく出る ●充血している ●瞳孔が開いている ●目が白く見える
●乾いてひび割れしている ●鼻水が続いている
●口臭がする ●歯茎が白い ●よだれが出る ●出血している
腹部 ●膨れている
皮膚・毛 ●脱毛が見られる ●つやがない ●フケが多い ●皮膚が赤くブツブツやただれがある
四肢 ●歩き方がおかしい ●散歩を嫌がる
肛門周辺 ●汚れている ●お尻をこすりつける
便 ●下痢をする ●便秘 ●血便が出る ●いつもと色が違う
尿 ●赤っぽい色をしている ●臭い ●少ない ●トイレ以外で漏らすようになった
飲食 ●食べなくなった ●量が減った ●普段よりたくさん水を飲む
その他 ●嘔吐する ●咳をする