ノミの予防と駆除
  マダニの予防と駆除
  フィラリアの予防と駆除
  その他の寄生虫
  デンタルケア
  虚勢・避妊手術の勧め
  定期健診で早期発見
  ワクチンコントロール
  薬草について
  健康食品について
  毒性のある植物
  中毒を起こす物
  日射病・熱射病
  その他の事故
  犬のBCS
  猫のBCS
  動物に必用な栄養
  アレルギー
  血液検査
  尿検査
  季節の健康管理
  フード
  グッズ
  サプリメント
 
 
 
 
 
 
ウェットフードなどドライタイプではないフードを与えている飼主さんはそろそろ注意しましょう。これからだんだんと暖かくなります。今は湿気も無くからっとした気候が続いていますが油断は禁物。動物たちの食べ残しは直ぐに処理しましょう。缶詰やパウチタイプのフードはなるべく一度に使い切るか、残りは冷蔵庫に保管し2〜3日で使い切るようにしましょう。また、ドライフードでも保管場所は直射日光の当たらない風通しの良い場所に移しましょう。
お天気の良い日はケージなど、動物が使用しているものを洗ったり、熱湯消毒をしてお日さまに干しましょう。 冬の間使用した毛布やタオルなどはきれいに洗って次のシーズンまでお休みです。 この季節、窓を全部開け、外の空気と入れ替えましょう。部屋の中までお日さまが入り動物の臭いも気にならなくなります。
4月になると犬の飼主さんは狂犬病の集団予防接種があります。地域で日程は異なりますが自宅の近くで受けてください。都合の付かない飼主さんは、かかりつけの動物病院でも受けられます。感染症予防のためにも必ず受けましょう。(狂犬病予防接種は年1回です)
暖かくなると嫌な寄生虫たちも活動を活発化させます。かかりつけの動物病院に相談し、そろそろフィラリアの予防を開始しましょう。蚊は温暖化や住宅環境の変化で一年中活動することが可能です。予防は一年を通してするのが一番ですが最低でもこの時期から始めましょう。
そろそろ抜け毛の時期になります。毎日のブラッシング、していますか? ブラッシングは飼主さんとのコミュニケーションにもなりますし、健康管理もできるスグレモノです。犬や猫と楽しく過ごしてください。
 
 
 
毎日新鮮な水を与えましょう。水用の器もその都度洗浄し、清潔な容器でおいしい水を飲ませましょう。できれば、朝夕2回換え、新鮮な水をいつでも飲めるようにしましょう。
暑い時期は食欲も落ちます。与えるフードの量も季節に合わせて調節しましょう。あまり食欲がないようならかかりつけの動物病院に相談して下さい。体調が悪くなるともっと食欲が落ちてしまいます。
缶詰やパウチフードを与えている飼主さんは、開封したものは一度に使い切るようにしましょう。どうしても残る場合は封を閉め、冷蔵庫に保管し次の日には使い切りましょう。
ドライフードの保管場所も注意します。密封容器に入れ、風通しの良い涼しい場所に保管するか、一番いいのは冷蔵庫での保管です。
 
ノミやダニの予防はしていますか? 蒸し暑い夏はノミやダニが活発に行動します。最短期間で卵から成虫になっていきます。少しでも予防や駆除を怠ると見る見るうちに部屋中がノミ・ダ゛ニ・マダニだらけに。寄生虫は動物にとって嫌なだけではありません。人間にも寄生し害を与えます。快適に夏を乗り切るために、予防と駆除をしっかりしましょう。
長毛種の犬や猫は毎日の丁寧なブラッシングが欠かせません。また、シャンプーの回数も他の時期に比べ多くなります。シャンプー剤はその子に合った、皮膚や被毛を傷つけないものが一番です。かかりつけの動物病院に相談されるといいでしょう。
飼主さんが留守の時、動物たちはどうしていますか? 直射日光の入る部屋ではありませんか? お部屋の温度はどうですか?