ノミの予防と駆除
  マダニの予防と駆除
  フィラリアの予防と駆除
  その他の外部寄生虫
  その他の内部寄生虫
  デンタルケア
  虚勢・避妊手術の勧め
  定期健診で早期発見
  ワクチンコントロール
  薬草について
  健康食品について
  毒性のある植物
  中毒を起こす物
  日射病・熱射病
  その他の事故
  犬のBCS
  猫のBCS
  動物に必用な栄養
  アレルギー
  血液検査
  尿検査
  季節の健康管理
  フード
  グッズ
  サプリメント
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近年、少子高齢化や核家族化が進む中で家族の一員としてペットを飼う家庭が増えています。しかし一方で近隣とのトラブル、無責任な飼主によるペットの遺棄や虐待などの問題も発生しています。毎年、全国で50万匹の犬や猫が飼主から見放され、処分されています。
動物は命あるものです。愛情と責任を持って最後まで面倒を見ましょう。
周囲の人へ迷惑をかけないよう、ルールやマナーを守りましょう。
ペットには名札や標識、マイクロチップなどをつけ飼主を明示しましょう。
繁殖を希望しない場合は、飼主の債務として繁殖を制限することが法律で定められています。
≪罰則強化≫
法律により愛護動物をみだりに殺したり傷つけたりした場合は1年以下の懲役、または100万円以下の罰金などが科せられます。また、餌や水を与えず衰弱させるなどの虐待や遺棄した場合は、30万円以下の罰金などが科せられます。
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フィラリア症についてはこちらを参照
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犬の心不全には原因がいろいろありますが、特に多いのは『僧帽弁閉鎖不全症』という病気です。僧帽弁は心臓の流れを一定に保っている弁で、僧帽弁閉鎖不全症はこの弁に異常が起きることにより発症します。
僧帽弁閉鎖不全症になりやすい犬種は・・・・・・・
キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル ダックスフント
マルチーズ ミニチュア・シュナウザー
チワワ  
トイプードル・ミニチュアプードル  
注) オス(♂)はメス(♀)の1.5倍かかりやすいことが知られています。
特に10歳を超えた犬は要注意です。
現在の獣医内科医療では僧帽弁閉鎖不全症は完治できません。したがって、もしこの病気を発症した場合、生涯この病気と付き合って好かなければなりません。しかし、愛犬を楽に生活させてあげることはできます。
そのためには、『定期的に検診し、早期に見つける』、『薬を決められたとおりに飲ませる』、『食事に配慮する』、『必要以上の運動はさせない』その他、獣医師の指示に従うことが、愛犬とのすばらしい生活を過ごすための秘訣です。
 
犬がかかりやすい病気につついては下記を参照してください。
犬の病気一覧
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ワクチンとは、病気の病原体を弱毒化して、病原性をなくしたものです。
弱い病原体をわざと体内に入れて抗体をつけ、病気にかからないようにします。
怖い病気からワンちゃんを守るためにワクチン接種は非常に重要です。
ワクチンで予防できる病気には・・・・・・・
犬パルボウイルス感染症 犬ジステンパー
犬パラインフルエンザ感染症 犬伝染性肝炎
犬アデノウイルス2型感染症 犬レプトスピラ病
犬コロナウイルス感染症 狂犬病
注) ワクチンの種類で予防できる病気が異なります。

 
犬がかかりやすい病気につついては下記を参照してください。
犬の病気一覧
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ノミやマダニによる被害には様々なものがあります。
その中には犬だけでなく、人にも影響のあるものがあります。
掻くという字は手偏に蚤とかきます。蚤に刺されると掻かずにはいられないほどの激しいかゆみが起こるのが特徴です。
激しいかゆみ以外にもこんな症状があります。
ノミの被害 マダニの被害
・ ノミアレルギー ・ ダニアレルギー
・ 貧血  ・ 貧血
・ 瓜実条虫症 ・ バベシア病
  ・ ライム病
瓜実条虫症やライム病は人間にも感染します。愛犬だけでなく飼主さんやその家族のためにも駆除・予防が大切です。
 
アイン動物病院では一年を通してのノミ・マダニの駆除・予防をお勧めしています。ノミ・マダニの被害、その生態などについては下記ページをごらんください。
ノミの予防・駆除
マダニの予防・駆除
 
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狂犬病は多くの哺乳動物、そして人に感染し発症すると100%死亡する怖い伝染病です。

世界中で狂犬病の発生していない国は日本を含めてわずかです。輸入動物・密輸動物・貨物等への混入など狂犬病が日本に上陸する危険は常にあります。

また、人が感染しても狂犬病は『致死的』疾患です。犬に咬まれた後にワクチンや血清をうっても狂犬病を発症してしまうおそれがあります。

 

平静15年の犬の推定飼育頭数は約1114万頭(ペットフード工業会調べ)、狂犬病予防接種頭数は約476万頭(厚生労働省統計)であるので、これから推計される予防接種率は約43%

狂犬病ワクチンは毎年1回の接種が義務付けられています。

 
 
毎年4月は狂犬病予防注射の集団接種を行っています。
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ワンちゃんにも人間と同様に様々なアレルギーがあります。
アレルギーを起こす物には、草や木やその花粉、ハウスダスト、ノミ、食物などがあります。
食物によるアレルギーは、ワンちゃんやネコちゃんにも多く見られるようになってきました。
アレルギーは柴犬・ラブラドールレトリーバー・ゴールデンレトリーバー・コッカースパニエル・シーズー・ウェスティなどに比較的多く見られます。
食物アレルギーを正しく評価できるフードができました。詳しくは当院スタッフにお尋ねください。
 
 
 
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腎臓の機能が低下し、老廃物がろ過できなくなりオシッコと一緒に外に出せなくなります。それが毒素となって体内にあふれ出ます。そのままにしておくと体の中は毒素でいっぱいになり、危険な状態になります。
こんな症状は要注意→
★ 水をたくさん飲む ★ オシッコの回数が多い
★ 吐くことがよくある ★ 最近食欲がない
★ 痩せてきた・・・・など
食事管理、健康管理をしましょう。特に猫ちゃんは泌尿器疾患にかかりやすい動物です。かかりつけの獣医師と相談し、早めに予防をしましょう。
 
猫に多い腎臓の病気、定期的な血液検査・尿検査で早期発見
猫の健康管理
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尿路結石(尿石症)は進行すると『尿道閉塞→尿毒症』となり、猫にとって大変致命的になります。なかでも代表的な『ストルバイト尿結石』は尿がアルカリ性に傾き、その結果尿路結石となる病気です。
こんな症状は要注意→
★ トイレの時間が長い ★ 尿が少量でなんども行く
★ 血尿(尿が赤い)が出る ★ 尿が臭い(アンモニア尿)
★ 雄猫は尿が出ないとペニスを露出したまま
★ 排尿動作をするが尿が出ていない
食事管理、健康管理をしましょう。特に猫ちゃんは泌尿器疾患にかかりやすい動物です。かかりつけの獣医師と相談し、早めに予防をしましょう。
 
泌尿器系の病気についてはこちらを参照してください。
 
猫の健康管理