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アイン動物病院|採用情報 リクルート

アインの信念・モットー

信念・モットー

アイン動物病院には、特化した診療項目を設けていません。
全ての診療科において、深い知識と高い技術を大切な家族と飼い主さんに提供しています。当院を選んでいただいた飼い主さんにとってベスト な ”かかりつけの動物病院”を目指しています。

皆さんにとって ”かかりつけの動物病院” とはどんな病院ですか?

1973年開設以来、アイン動物病院では、

① 予防が最大の治療・予防医学、健康診断、未病での管理の推進
② 医食同源 ― 病気にならない・なってしまったときの ― 食餌管理
③ 病気の早期発見・早期治療に努め、健康管理・治療に高度な医療を提供する
④ 飼い主さんの「緊急・救急」に対応する
⑤ 入院は必要最低限に
⑥ 24時間看護の提供
⑦ 手術の傷は、最少に
⑧ 大切な家族の第二の家・家族に
⑨ 飼い主さんの時間を大切にする
⑩ しつけ、行動医療のアドバイスと、実践

を軸に、ぶれることなく現在も診療を行っております。

そして、オールマイティでオールインワンの動物病院です。
トリミング、ホテル、健康管理 など、トータルで、大切な家族と、飼い主さんをサポートさせていただいています。
たとえば、体操競技の内村航平選手 のように、オールマイティですべてにおいて基準が高いオールラウンダー(スペシャリストではないが、個別 競技においてすべてがトップクラス)なのと同じです。

人でも動物でも、「専門医」はスペシャリストで、完全二次動物病院・専科の動物病院・大学病院では、完全分業です。
健康管理の”かかりつけ”ではなく、専門科においての一時的な動物病院だと考えます。

アイン動物病院は創設以来、”健康を守る””病気にならない・させない””ウェルネス”を提唱・提案し実践しています。ココロとカラダは一つであると考え、行動療法やしつけ教室、トリミングをふくめて”体全体を診る”診療をしています。

今では当たり前になりつつある、年中のフィラリア予防・ノミ駆除・ノミ予防・ダニ駆除・腸内寄生虫の定期駆虫も、20年前からご説明、推奨し、提案しています。

常に時代の一歩先行く、健康・予防管理を実践し、治療は最先端ではなく最良・最善の医療をインフォームドコンセントに基づき、飼い主さんに参 加していただき共に行っています。

開業当時は、まだ、スペシャリストや専門の医療も充実していませんでした。しかし、20年前と異なり、現在は、すばらしいスペシャリストで最新の医療器具をもつ動物病院があります。
一つの小さなかかりつけの動物病院で、それらを持つことは、飼い主さんの負担を増やすことにもなります。
ですので、高高度の医療、スペシャリストのセカンドオピニオン、専門医との連携を行っています。(画像専門医、眼科専門医、外科専門医、癌専門医)
そして、専門医や二次診療への”丸投げ”紹介はしていません。連携をとりあい三者(飼い主さん・専門医・アイン動物病院)で大切な家族の健康・医療管理を行っています。

数件の動物病院に使い分けられたり、しつけ教室・トリミング・ホテルは動物病院以外をご利用されておられる方がおられます。しかし、アイン動物病院なら1軒だけですみます。
オールインワンの動物病院です。フード・おやつ・遊び道具・グルーミング道具選びなども、獣医師・動物看護師・トリマー・ドックトレナーが、専門家が厳しい目で選んだものをアドバイスいたします。

必要であれば、24時間監視・看護、緊急時の夜間・時間外診療(当院をかかりつけにしていただいている飼い主様のみ)をしております。(今、かかりつけにされている動物病院が、時間外対応をどうされているか、入院時に夜間看護をしているかをご確認してみてください。)

アイン動物病院の得意分野

画像診断にもこだわりを持ち、DR(次世代デジタルレントゲン)、アロカα7(超音波診断装置上級機種)を採用し、希望があればiVEAT(獣医療先端技術研究所)と連携も可能です。

腎機能障害では、独自の治療も行っており、腹膜透析だけでなく、乏尿を起こしていなければ、腹腔点滴という方法で、ほぼ普通の生活(QOLの維持)まで改善し、皮下点滴や静脈点滴治療溶離も長期管理ができます。(皮下点滴・静脈点滴では管理できなくなった慢性腎臓病で行っています。)尿たんぱくクレアチニン比(UPC)・尿比重(USG)・尿中微量アルブミン検査を含む尿検査もルーチンに行います。

歯科領域では、高齢や心臓病・慢性腎臓病や肝炎症例などで、他動物病院で口腔内治療ができないといわれた子たちの治療もおこなっています。 (特に歯石除去)
猫での破歯細胞治療では、抜歯や歯冠切除だけでなく、主に手術用CO2レーザー治療と歯冠修復も行っています。

慢性心臓疾患も、画像診断の上、内科治療でコントロールしていきます。先天性疾患などで、手術が必要な場合は専門医・専門病院をご紹介してお ります。

アイン動物病院が目指す病院とは

究極のかかりつけの動物病院

かかりつけの動物病院として

・緊急時24時間待機態勢
・獣医師、動物看護師の交代制(待機手当て有)
・全科診療


を目指しております。

現在のアイン動物病院の設備・環境

設備

・診察室3部屋 ・面会室1部屋 ・処置室(ICU4部屋)1部屋 ・検査室1部屋 ・手術室 ・画像検査室(超音波装置、DR・レントゲン装置・眼科) ・トリミング兼歯石除去・胃洗浄等処置室(イソフルレンガス麻酔器、人工呼吸器、生態モニター常備) ・犬舎 ・猫舎 ・しつけ教室 ・薬局 ・スタッフルーム ・スタッフ休息室(別棟)

予約制

・新規受付は完全予約制(1~2時間枠)
 ただし飼い主様については予約優先制

・10:00~12:00まで
 診察室3部屋(1部屋30分枠)で午前は13枠

・17:30~21:00まで
 診察室3部屋(1部屋30分枠)で午後は22枠
 計 37枠

・休診日
 火曜日

・勤務
 10:00~19:30

上記設備・予約枠をフルに使う為の求人目標人数

午前・午後の診療時間中

・獣医師 3~4名 ・動物看護師兼受付 6~8名 ・動物看護師兼トリマー 3名
 完全週休2日制、8時間勤務、変動労働制・2~3交代

休診日

・獣医師1名、動物看護師1~2名待機

現在の人員状況

・獣医師1名 ・動物看護師専任4名 ・トリマー兼動物看護師2名 ・ドックトレーナー兼動物看護師1名