オルトサンプル
〒565-0851 大阪府吹田市千里山西6丁目63-27-101

大阪 吹田市のアイン動物病院です。夜間・緊急対応受付可、犬・猫・うさぎ・ハムスター・亀・小鳥等の身近なペットクリニックです。

診療案内

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外来診療のご案内

当院は飼い主様と大切なご家族(動物)をなるべくお待たせしないよう予約制にしております。
ご来院の前に必ず電話での予約をお願いします。メールでの予約受付は行っておりません。
また、他院にて処方されたお薬や療法食の販売、当院に通院されてない方からのメールでのご質問、ご相談、お問い合わせは、受け付けておりません。
ご了承くださいますようお願いいたします。

必ず予約のお電話をください


 

診療できる動物と診療科について

当院で診療できる動物は犬、猫、うさぎ、フェレット、チンチラ、モルモット、ハムスター、カメ、小鳥などの小動物です。診療できる動物かどうかはお電話でお問い合わせください。

診療科
循環器科 消化器科
神経科 皮膚科
眼科 耳鼻咽喉科
口腔科・歯科 内分泌科
画像診断科
・レントゲン(DR)
・超音波(iVEAT)※Dr.宮林のリアルタイム腹部超音波遠隔診断も受けられます
行動療法科

健康管理、健康診断、動物の飼育管理等のご相談も承ります。

動物保険・お支払いなど

動物保険については各種保険会社がご利用いただけます。保険請求につきましては、保険請求書類に当院の請求書兼領収証を添付して、飼い主様が直接ご請求ください。動物病院では全額お支払いいただくことになります。当院の領収証はそのまま診療明細としてもご利用いただけます。

お支払いはクレジットカード、「J-Debit」カードがご利用いただけます。

治療費、入院費等見積もりが必要な方はお申し出ください。但し、概算になりますのでご了承ください。

ご来院時のお願いとご注意

当院は予約制ですがご面会の飼い主様、トリミング、ホテルの送迎などで来られる飼い主様と動物など、診察以外で来られる方もたくさんおられます。また、犬や猫以外にもいろいろな種類の動物が通院されていますので、動物のために次のことをお守りいただくようお願いいたします。

これはご自身の家族のため、そして他の方々への配慮でもあります。事故などのないよう、マナーとルールはきちんと守っていただくよう、飼い主様のご協力をお願いいたします。

動物を連れてのご来院は次のことをお守りください

犬を連れてのご来院
首輪はしっかりと締め、リードをつけてください。首輪は指が1~2本入る程度で締めるのが適正です。ゆるすぎるのは動物にとって楽なことではなく、首吊り・首しめ・すっぽ抜けの原因になります。小型犬はできるだけケージに入れてご来院ください。
猫を連れてのご来院
首輪とリードは必ずつけ、ケージに入れてご来院ください。
洗濯ネット・座布団カバー・猫用ネットに入れてもOKです。特にこわがりな子や暴れてしまう子は必ずネットに入れてお連れください。
小鳥を連れてのご来院
とまり木が入った竹ひごの籠でご来院されることをお奨めします。空き箱に入れたり、抱っこや手の中に入れてお越しにならないようお願いいたします。小鳥の場合なるべく30℃前後の温度を守ってお連れください。簡易カイロなどを箱の下に貼り付け、毛布などで包んであげると良いでしょう。
その他の小動物を連れてのご来院
ウサギやハムスター、その他の小動物類も脱走のできないよう、ケージ等に入れてお連れください。手の中や抱っこは非常に危険ですのでご注意ください。

ご協力お願いします。

初めて来られる方へ

アイン動物病院が初めての方は、“完全予約制”です

当院は予約制を採用しております。獣医師が一人のため、初診の方の緊急、救急、救命治療は対応できません。ご理解くださいますようお願いいたします。

必ず予約のお電話をください

十分に時間がとれる日時をご予約ください

初診の場合、問診と診療、説明・インフォームドコンセント等に一時間以上のお時間を頂くため、完全予約制とさせていただいております。
ご来院される場合は、診療時間が十分取れる日程でご予約をお願いいたします。当日の診療を希望いただきましても、ご予約頂けない場合がありますので、ご注意ください。

初めての方は時間に余裕のある日時を予約してください 聴覚言語障害者の方はFAXをご利用ください。 06-6380-9488

faxをご利用される方は飼い主様の住所、氏名、電話番号、fax番号、動物の種類、名前、年齢、現在の状況等、出来るだけ詳しく記入してください。また、送信は必ず診療時間内(am10:00~12:00、pm5:30~9:00)でお願いします。

また、セカンドオピニオン等の場合は、初診料の他に相談料がかかります。

初めての方がご来院されるときは

ご来院の際は可能な限り、連れてくる動物のことを一番よくわかっている方がお越しください。
尚、高校生以下のお子さんが来られる場合は、必ず保護者の方が同伴してください。
そうでない場合は、診療内容の判断・決定ができる方がお越しください。
(代理の方の場合、治療内容・費用などの決定をしていただけない場合があります。

初診の場合、動物について色々お聞きします。どんな食事をさせているか?、お家ではどのように過ごしているか?、現在の状態のほか今までの健康状態、病気履歴、その処置などもお聞きします。
また、狂犬病ワクチンなどの接種履歴、寄生虫の予防についてもお聞きしますので、今までの証明書や診療時の事がわかるものがあればすべてお持ちください。食事については現在のフードをパッケージごとお持ちいただくようお願いいたします。手作りされている方は、レシピ等詳細をメモしてスタッフにお渡しください。

当院の診療手順

当院ではこのような診察手順で行っています

まず動物の体全体を調べていきます

行動を観察
まず、犬の場合は歩かせて診察室に入室させます。診察室内での行動を診ますので、犬は抱かずに床に下ろしてあげてください。そのときに歩行・行動・性質・視覚・聴覚・臭覚をチェックします。
犬以外の動物の場合はケージのまま入室して頂き、スタッフの指示をお待ちください。
体重測定
ご来院の度に測定します。健康のバロメーターとして大切なことです。ボディコンディショニングスコアで、その子の栄養状態を評価します。
全身(身体一般検査)
体温測定(常に体温測定をするわけではありません。耳翼や口腔内や脇・内股などの触診でも体温を判断します。)・大腿動脈圧の触診・睾丸・陰嚢・陰部・体表にあるリンパ節などを診ていきます。
頭部診察
眼球・瞳孔・鼻腔・耳・頭部・顔の筋肉などの左右対称性を診ます。
それから、各々の細かな観察をしていきます。鼻腔・口腔外側・口腔内側・眼・耳・リンパ節などです。必要に応じて、眼底や外耳道・鼓膜などは、検眼鏡・耳鏡などで検査します。
触診
体表・皮膚・肩甲前リンパ節・後肢・腹部(骨盤腔内・上腹部・内腹部)を診ていきます。
聴診器
頚部・胸部・肺・心臓・腹部に聴診器をあてて聴診します。
問題点の追求
身体一般検査での異常や疑問点をお話しします。それについて、どのような検査や経過観察が必要なのか、どのような治療手段があるのか提示・説明させていただきます。さらに検査等に必要な費用概算など詳しいお話をさせて頂きます。

次に必要な検査を行い、これからの治療計画をたてます。

血液検査や尿検査、レントゲン検査、超音波検査など、飼い主様にお聞きした状況と身体一般検査での状況から必要と思われる検査をしていきます。

動物の状態やいろいろな検査から考えられる診断結果をお伝えします。その子のためにどうしたらいいか、治療法や投薬、食事や生活などについて飼い主様に詳しくご説明します。

診療の流れ

1初めての場合は完全予約制ですので、お電話にてご予約をお願いいたします。

初診時、健康な子で、90分枠でご予約をいただきます。
セカンドオピニオンの場合は、30分ごとの料金設定となりますのでご注意ください。
⇒セカンドオピニオンについてはコチラをご覧ください。

2診療予定時間の30分前にご来院ください。

カルテを作成し、問診させていただきます。

診療開始まで、DVD(1.ノミ・フィラリア予防について、2.定期駆虫について、3.人獣共通感染症、4.猫フィラリアについて、5.子犬が家にやってきた、6.予防とマナーなど)や参考資料をご覧いただいて、お待ちいただきます。

またこの時に、
①今までのワクチン証明書(狂犬病予防注射、混合ワクチン)
②病歴、常備薬等
③予防薬(フィラリア、定期駆虫、ノミ・マダニなど)の商品名・メーカー
④現在食べている食餌、おやつ、サプリメント、グッズなどの成分表や原材料・メーカー
がわかるものをお持ちいただき、提示もしくはお預かりさせていただきます。

セカンドオピニオンの場合は、その病気に関連する内容やフードについてのDVDをご覧いただきます。
⇒セカンドオピニオンについてはコチラをご覧ください。

3診療時間になりましたら、診察室にお入りいただきます。

鳥や小動物以外の動物は床におろして、飼い主様は椅子にお座りいただきます。
診察室内では、動物に話しかけたり、抱っこすることはしないでください。
普段の動物の様子や飼い主様との関係をみせていただくためです。


診察台・診察室の床は、一件一件、診療が終わるごとに、消毒剤(ビルコンまたは、バイオウイル=二酸化塩素ガス)により拭き掃除をしておりますので、ご安心ください。

4ワクチン歴・フィラリアやノミの予防歴・駆虫歴について確認させていただきます。

ワクチン(狂犬病・混合ワクチン等)、フィラリア・ノミ・マダニ予防、駆虫歴を確認させていただきます。されていない場合は、ワクチンプログラム、定期駆虫、フィラリアやノミ予防のご説明をさせていただきます。

(セカンドオピニオンの場合、これらの説明は後にさせていただくことがあります。)
⇒セカンドオピニオンについてはコチラをご覧ください。

5フード・おやつについてのアドバイスをさせていただきます。

アイン動物病院では医食同源と考えています。
また、病気になると食餌を変える必要があります。(処方食)
そのために、切り替えの楽な食餌のご紹介や、今食べているフード・おやつが良いのか、悪いのか、何が問題なのか、気を付ける点、選び方などをお話しています。

(セカンドオピニオンの場合、療法食の話を優先し、おやつ等の説明は、後ほど、または後日にさせていただくことがあります。)
⇒セカンドオピニオンについてはコチラをご覧ください。

6動物がある程度慣れたと判断したら、爪切り、耳掃除、肛門腺についてご説明させていただきます。
この前後に、体重測定や体温測定を行います。


この時に、必ずしも診察台の上や保定をして行うわけではありません。
(多くの動物病院が、診察台の上で、動物を保定して診療や、体温測定、
各処置を行っているのではないでしょうか)

スタッフが床に座ったり、スタッフの腕や膝の上で、リラックスした状態で行います。

これらをスタッフがさせていただきます。
(ただし、順番が前後したり、動物のために行わない場合もあります。)

セカンドオピニオンについて

セカンドオピニオンもしくはサードオピニオンは、新たに通院をしなければならない、現在通院中である、もしくは過去の疾病について、他の獣医師の意見、アドバイス、他の治療・対処法の有無を相談させていただくことです。

さらに、現在、もしくは過去に、大切な家族に健康上のトラブルがあり、他動物病院に通院されている場合、転院を希望されている場合にも、セカンドオピニオンとさせていただいています。

転院のご希望をいただいている場合でも、現在の病気に対して、治療、検査などの聞き取りや、今後当院で引き継がせていただく治療、検査などをご説明、ご相談させていただくことになります。健康で問題がない子たち以上にお時間をいただくことになります。ご理解とご承諾くださいますようお願いいたします。

ご紹介、転院前の動物病院の獣医師と連絡が取れている場合は、この限りではありません。

ご相談・ご質問は、お気軽にご連絡ください。

料金の目安

診察料
初診 1,500円 診察 1,200円
再診察 1,000円  
検査料
レントゲン
(富士DR・東芝XP)
4,000円~ 超音波検査
(アロカα7・東芝ネミオ)
8,000円~
血液検査
(富士ドライケム・日本光電血球計算機・アイスタット)
3,700円~  
入院料
小鳥・エキゾ 2,500円~/日 中型犬10kg以下 3,000円~/日
猫・うさぎ 2,500円~/日 中型犬25kg以下 4,000円~/日
小型犬5kg以下 2,500円~/日 大型犬25kg以上 5,000円~/日
フィラリア予防薬(ミルベマイシン/フィラリア予防・回虫・鉤虫駆虫)
2kg未満 800円~ 9~14kg 1,300円~
2~4kg 1,100円~ 14~19kg 1,500円~
4~9kg 1,200円~  
フィラリア予防薬(システック/フィラリア予防・回虫・鉤虫・鞭虫駆虫・ノミ 幼虫予防)
4kg未満 1,400円 24~32kg 3,500円
4~8kg 1,800円 32~36kg 4,000円
8~16kg 2,200円 36~40kg 4,200円
16~20kg 2,800円 40~48kg 4,400円
20~24kg 3,000円 48~64kg 5,000円
卵巣子宮全摘出術・睾丸摘出手術
猫 睾丸摘出手術 23,000円~ 猫 卵巣子宮摘出術 28,000円~
犬 睾丸摘出手術 28,000円~ 犬 卵巣子宮摘出術 35,000円~
うさぎ 睾丸摘出手術 28,000円~ うさぎ 卵巣子宮摘出術 35,000円~
体重・年齢・健康状態により、必要となる術前検査が変わりますので、個別にお見積もりを作成させて頂きます。
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