アイン闘病記
  フィアー闘病記
   
   
   
 

このページはわたし個人のホームページです。アインへの思いをいろいろと書き込んでいます。
私という人間がなんとなくご理解いただけたらと思いますので是非見てやってください。

 

アイン動物病院の【アイン】は愛犬の名前です。
でもいろんな意味を含んだ【アイン】です。 アイン≠フ意味をよく聞かれるのですが・・・・・
例えばアインシュタイン博士≠フアイン≠ナすか?と聞かれます。優秀そうでそれもいいなと思いますが違います。本当はドイツ語の<1>のこと、<EIN>と書きます。<EIN>と書けば<エイン>と日本語読みされてしまうので<AIN>にしました。
【アイン】とは愛犬の<アイン>と<EIN>をかけた院長の造語です。

 

他の意味もあります。プライベートなことですが・・・・
学生時代(20歳のとき)拾って育てた犬の名前が”ゼロ”。”ゼロ”は20世紀最後の年天国に旅立ちました。
獣医師の卵で、それこそ何にもない状態からのスタートでした。 自分がいっしょに生活する始めてのパートナーです。
そして、29歳のときに飼い始めた犬が ”アイン” です。
大学を卒業し、研究生・研修医・代診を終え、何とか獣医師としてのスタートラインに立ったときです。2頭目のパートナーです。
”ゼロ” は自分に何もなかったとき、 ”アイン” はスタートラインから。
ま、難しく何だカンだと理屈をこねましたが、結果的に愛犬の名前をもらいました。ということです。愛犬のためには余りよくないのですが。(理由は躾方ページでご説明します。) とにかく、いろんな意味をこめて【アイン】という名前にしました。

しつこく、 オマケ
病院開設のとき、案内状を送らせていただいたある恩師からの返信、そこにはひと言 「アインがナインにならないように」とありました。そこまで考えていなかったな!
タレントの”志村ケン”さんのギャグに”アイ〜ン”というのがあるということですが親しみやすいことばであればうれしいです。
保育園の動物を診療したときに、園の子供たちがいっしょに来て、皆いっせいに”アイ〜ン”を連発させていました。(*^o^*) つい最近聞いた話なのですが、”アイン”とういう犬が登場する少女漫画があるとのこと。どんな漫画なんでしょう?