飼い方

犬のかかりやすい病気

犬の病気には伝染性、寄生虫、人獣共通感染症、遺伝的なもの、高齢になると発症しやすくなる病気があります。ほとんどはワクチン、駆除薬などでの予防が可能ですが、遺伝的なものや一定年齢を過ぎると発症しやすくなるものは動物病院での定期的な検査が必要になります。犬を飼いはじめたときには必ず健康診断を受けること、それ以降も年1回以上の定期検査を受けることをお勧めします。また、できる予防はすべてすることも大切です。

病名 予防 ZC
狂犬病  
ジステンパー  
パルボウイルス感染症  
コロナウイルス感染症  
アデノウイルスⅠ型感染症(犬伝染性肝炎)  
アデノウイルスⅡ型感染症  
ケンネルコフ(犬パラインフルエンザ)    
レプトスピラ症
フィラリア症
回虫症  
コクシジウム症    
バベシア症    
ドライアイ    
僧帽弁不全症    
心不全    
腎臓病    
子宮蓄膿症    
乳腺腫瘍    
歯周病