心不全の症状は心臓の左側か右側かで違ってきます(心臓断面図を参照)。左側で心不全が起きた場合は血液が全身に送り出せなくなり、血液が心臓に溜まってきます。そうなると肺からの血液は心臓に送ることができず肺に血液が溜まることになります。結果肺水腫や呼吸器への症状が出ます。初期では激しい運動や興奮したときに呼吸困難になったり籍が出ますが信仰するとちょっとした散歩でも見られるようになります。そのままにしておくと常に呼吸困難やあえぐように呼吸をしたり席が出るようになります。
右側で心不全が起きた場合は、肺に血液が送られなくなり血液が心臓に溜まってきます。初期ではお腹や足にむくみがでます。進行すると腹水、胸水が見られるようになります。食欲不振や下痢、便秘なども見られ咳や呼吸困難になることもあります。 |