雄犬の場合は前立腺肥大などの病気から起こることがあります。ストレスや冬期、室外で飼育している犬では寒さから起こることもあります。 神経障害や高齢では排尿機能が衰え、膀胱炎を起こしやすくなります。
排尿回数が増えます。1回の尿量は少ないのですが残尿感があるのでたびたび行くようになります。尿の色は膿が混じって濁ってきますが血が混じることがあります。血尿です。膀胱の粘膜が炎症をおこしひどいときは赤茶色の血尿を出します。尿の臭いも強くなります。発熱は少ないようですが食欲不振や元気がなくなってきます。進行すると排尿時痛みが生じます。 腎臓疾患でも血尿が出ます。このときは全体に赤い色の尿となりますが膀胱炎の場合は出血したような血尿がでたりします。
症状は頻尿
排尿後ももれたりする