たくさんの虫を与え続けるなどすれば、育てられることもあります。ただ、自然界では巣立ち直後に親鳥と過ごすわずかな期間(1週間から1ヶ月)に「何が食べ物で、何が危険か」などを学習してひとり立ちするので、人に育てられたヒナは自然のなかで生きていけるとはかぎりません。
なお、ケガヲしている、希少種など、放っておけないと判断される場合は、自治体などに相談してください。