初めに
  猫を飼うのはなぜ
  良い飼主になれますか
  品種による特徴
  よい子猫を選びましょう
  迎える準備をしましょう
  子猫の時から教えましょう
  猫も手入れが必要です
   
  猫の食事管理
  飼猫に合った食事を
  猫に必用な栄養素
   
  健康管理は飼主の義務
   
   
  猫のかかりやすい病気
  猫のボディランゲージ
  猫の身体と働き
   
 

猫の病気には伝染性、寄生虫、人獣共通感染症、遺伝的なもの、高齢になると発症しやすくなる病気があります。ほとんどはワクチン、駆除薬などでの予防が可能ですが、遺伝的なものや一定年齢を過ぎると発症しやすくなるものは動物病院での検査が必要になります。猫を飼いはじめたときには必ず健康診断を受けることと、それ以降も年1回以上の定期検査を受けることをお勧めします

 

 病名(印は人獣共通感染症)
猫汎白血球減少症(猫ジステンパー)
猫カリシウイルス感染症
猫ウイルス性鼻気管炎

猫のクラミジア症(猫肺炎) 

猫白血病ウイルス感染症
狂犬病 
 
猫伝染性腹膜炎
 
猫免疫不全ウイルス感染症(猫エイズ)
猫伝染性貧血
 

 病名(印は人獣共通感染症)
コクシジウム症
トキソプラズマ症
回虫症・条虫症
犬糸状虫症(フィラリア)
ノミアレルギー性皮膚炎
 
ツツガムシ
 
疥癬
皮膚糸状菌症(皮膚真菌症)
 

 

 病名   病名
腎臓病   胃炎
    食堂炎
  歯周病   腸閉塞
  心筋症   細菌性腸炎
子宮蓄膿症    
 

 

 病名(遺伝性)   病名(遺伝性)
水頭症   進行性網膜萎縮症(アビシニアン)
リソソーム蓄積症   涙鼻管奇形(ペルシャなど長毛種)
  多脂症   斜視(シャム)
  脚亀裂   二分脊椎(マンクス)
白猫の難聴   角膜変性症(マンクス)