しつけは動物にとっても公平なものではなくてはいけません。理不尽ではだめです。一人よがりの方法や、一方的な方法はお勧めできません。 しつけ方にも理屈があり理論があります。ここでは合理的で誰にでもでき・失敗が無い方法を教えます。それは、動物が自分で考えてとった行動が正しい事だと教えていくしつけ方【自発的訓練法】です。
飼主も犬の栄養学・生理学・行動学・習性・病態生理学・病気・予防学などを学びましょう。まず犬を知る事からしつけは始まります。
正しいしつけは、お互いの信頼関係を深め、飼犬とより分かり合うことができます。飼主も社会のルールを守らなければいけません。
動物嫌いの人や弱者そして公衆衛生への配慮が必要です。これは飼主に必要なマナー・行儀作法です。飼主の一人よがりや過信、自分本意の考え方をやめて、他人への配慮・思いやりを考えましょう。しつけの方法は一つではありません。飼主ひとりひとりすべての動物でしつけ方の方法は違います。 |