人は昔から、犬との生活を楽しんできました。今も世界中の人々が、犬との友人関係を楽しんでいます。しかし、すべての人がそうではない事もまた事実です。 犬を飼うということは、その犬の命を預かるということです。飼い主には犬の命を守り、犬の生涯を幸福にする責任があります。ただ、可愛いからという漠然とした気持ちでは飼うことはできません。「思いたったら即飼う」ではなく、充分に時間をかけて準備してください。犬は10年から15年以上あなたと暮らすことになります。家族みんなで犬の幸せを考えて飼うことができるかです。これからその犬は家族の一員になるのです。そして、その犬の一生をどういう風に過ごすかは、飼主さんによって決まってくるのです。